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 Hoshi-fune・星舟

その世界の「星」は、一見金属にも見える、歯車型の生命体が作ったもの。

 

「星の種」と呼ばれる命をもった歯車は、初めは指の先ほどのサイズしかありません。

それは宇宙を漂いながら、成長と分裂を繰り返し、またその過程で、周囲に漂う塵を

引き寄せ、周囲に殻を形成します。

 

このように何百年もかけて成長し、人が住めるほどのサイズに成長すると、

それは星と呼ばれ、その殻は大地と呼ばれるのです。 

 

星は成長期を終えると、自らが決めた軌道を回遊し始めます。

星の中でも大型で、多くの人が移り住んで街が築かれた物は、

その昔、人や荷物を乗せて水上を渡った乗り物、「舟」に見立てて、

星の舟〈星舟〉と呼ばれます。

 

回遊する星がすむ世界〈星舟世界〉。

あなたのすぐ傍らに開いた異世界を、ちょっと覗いて見ませんか?

"Hoshi seeds"
In the another world the clock wheels which are so called "Hoshi seeds" create new "Hoshi-Fune".
In the beginning the clock wheel is tiny, fitting in your hand. Over a long time, while floating in space it grows bigger and divides.
The clock wheels collect star dust, eventually growing to become gaint

"Hoshi-Fune".
On each Hoshi-Fune, unique environments and cultures develop.