

ダンボールアートの世界にようこそ!
ダンボールと言う素材は、私を引き付けてやみません。
手でちぎったり、ハサミやカッターで切ったり。
湿らせてもんでみたり、表面の紙を一枚剝がしてみたり。張り合わせ、重ね合わせ…
それへペイントしたらどうなるか?
さらにそれをコーティングしてみたら?
好奇心のままに様々な作品を作りました。
それらはやがて一つの物語「Hoshifune・星舟」となって、10年経つ今も私を子供のように夢中にさせてくれています。
一緒に楽しんでいただけたら幸いです。
2024 5 /18「ぶらり途中下車の旅」でも取り上げられました。
2026 5・23 星舟ZINE発売 詳しくはinstagramへ



異世界航海記
「異世界の生命を持った回遊する星たちと、
その上に築かれた人の街」
をテーマに描いた
「Hoshifune・星舟」
少しだけ未来で、少しだけ異世界
だけどなぜか懐かしい
宇宙へようこそ

題名「春眠る廃墟の星」
もう何百年も前に最後に住んでいた住人も去り、ずっと宇宙を回遊している苔と花が咲き乱れる星と廃墟をテーマにした作品です。
何種類もの緑の色使いと流木のような質感のダンボールが見どころです
一筆書き、星舟、半立体アート、覗き箱など全ての作品はこちらで見れます
題名「天空の街」
99%が水に覆われた、星の唯一の陸地に築かれた街。シーライドに乗ってたどり着く頂上には水の広場や神殿があるらしい。
貝や魚の骨のモチーフや、ブラックライトで照らすと光が灯る窓が見どころです。

星舟世界の続きはこちら!

«プロフィール»

2022.10.17~11.5 横浜関内駅地下街マリナードにてウィンドウ展示
2022.8.5 OKAYA ART FESTIVAL2022 参加
2021.12.20 第30回 紙わざ大賞「父の肖像」入選
2019.3 Participate in the "Art on paper"Art fair held in NY.
NYアートフェア「アートオンペーパー」に参加
2018.12 Hoshi-fune live show with Sayumi and Newa in Yokohana
星舟ライブ Sayumi&Newa
2018,9 Duo Exhibition ''Hoshi-Fune'' at Asaba Art Square, JP
アサバアートスクエア 星舟展
2018.8 Group Exhibition at Ashok Jain Gallery in NY,
[2nd place at competition]
NYアショカジェーンギャラリー開催「コンテストイン NY」
に参加 [一般投票二位]
2017.10 Released Cardboad Art ''Hoshi-Fune''
ダンボールアート「Hoshi-fune」発表
20017.4 Charity Exhibition at Katte Shrine at Nara, Japan and
donated Ippitsu-gaki drawing
奈良勝手神社奉納際に参加、一筆書きを奉納する。
2007 Developed Woolen Needle Doll Art and started to teach
woolen dolls 羊毛フェルト人形作家として講師を始める
2nd Award at Artists From Japan Series V, 2018 The Contest
at Ashok Jain Gallery in New York: New
— art critic, art writer
"Ikka Tamura’s intricate sculptures displayed a unity that transcended their complex textures and references. Blending urban forms and mythical creatures is excellent, handling of such radically different visual sources succeeded, largely I believe by the artist’s apparent confidence that they could."
「田村の複雑な半立体彫刻作品は、複合体のテクスチャやリファレンスを超え見事な統一感を表現している。 都市の形と神秘的な生き物を融合させた表現力は素晴らしく、そのような根本的に異なる視覚的な源泉の取り扱いが成功しており、作家自身のあきらかな自信が溢れでていると思います。」






